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トップページ > くらしの情報 > 九州大学 > 九州大学との連携 > 大学研究者のための研究テーマ集「いとしまニーズバンク」

大学研究者のための研究テーマ集「いとしまニーズバンク」

更新日:2019年2月1日

行政課題・地域課題を「ニーズバンク」として取りまとめています

 糸島市では、市民や事業者が抱える地域課題、または市が抱える地域課題・行政課題を ”研究してもらいたいテーマ” として取りまとめ、「いとしまニーズバンク」(平成30年3月開設)として公表しています。

このバンクの設置は、本市が連携協定を締結している九州大学、中村学園大学・短期大学、西南学院大学、相模女子大学・短期大学、福岡医療専門学校をはじめ、幅広い大学等の研究者に当該研究テーマに沿って、本市を実証フィールドとして研究してもらうことを目的としています。 

大学に研究・開発してほしいテーマを募集中!

市民の皆様が大学に研究してほしい研究テーマを随時募集しています。
内容は、市内を研究の現場とし、地域の課題解決や地域資源の掘り起こしなどにつながるものとします。 寄せられたテーマは、各大学に広くお知らせし、各研究者の研究の参考としてもらいます。

【応募方法】

  • 指定の様式に、研究してほしいテーマと内容(課題)を記載し、糸島市地域振興課へご持参ください。
  • 様式は、ページ下記からダウンロードできます。また、糸島市地域振興課の窓口にも設置しています。
  • 提出していただいた要望書を確認させていただき、協議した上で「いとしまニーズバンク」に掲載すべきテーマであるか決定いたします。必ず掲載される訳ではありませんことを予めご了承ください。

現在挙がっている課題(ニーズ)

大学等に研究してもらいたいテーマの例

No. 研究してもらいたいテーマ 分野
1  外国人への防災支援 防災対策 
 高齢者のSNS利用をもっと活発化させ、高齢者の学びと活躍を支援する環境づくり 生涯学習の推進
3  糸島市海岸保全と観光地としての研究 環境対策
4  魯迅と鎌田兄弟に係る研究による学術的意義付け 歴史・文化の継承
5 メタン発酵消化液を液肥利用した場合のジャンボタニシへの影響 環境対策

 詳しくは、下記「いとしまニーズバンクの情報」をご覧ください。

過去の助成実績

過去の九州大学連携研究の中で、実用化・事業化につながった研究(一部抜粋)は以下のとおり。

年度 研究課題名 研究者名
H22 糸島産の原料を使ったラーメンの開発に関する調査研究 九州大学
農学研究院
 教授  下田 満哉
H23 白糸の滝への小水力発電の導入に関する調査・研究 九州大学
工学研究院
教授  島谷 幸宏
H24 「いとゴン」オンリーワン戦略による糸島市民の活力向上に関する研究 九州大学
芸術工学研究院
教授  清須美 匡洋
H24 糸島地域の学生居住促進に向けた低炭素移動システムの構築 九州大学
キャンパス計画推進室
教授  坂井 猛
H25 地域情報の効果的な収集と配信を支援するスマートフォンサービスの展開 九州大学
理学研究院
助教  松田 修

 詳しくは、下記「過去の九州大学連携研究助成情報」をご覧ください。

 

問い合わせ

糸島市地域振興課 定住・学研都市係
電話番号:092-332-2062
E-mail:chiikishinko@city.itoshima.lg.jp

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